2026ワールドカップ気になるチーム

もうすぐワールドカップなので、気になるチームを書いておく。

事前知識はほぼなし。名鑑読んだ程度。

 

ポルトガル

中盤がえぐい。後ろもタレント揃ってる。気になるのは前線、というかクリロナの振る舞い。流石に衰えているのでピッチ上の主軸は難しい気がする。王様に気を使うようだったら綻びが出そう。ユーロみたいに監督仕草に振り切ったら奮起しそう。レジェンドの扱いはむずい。マルティネス監督がどうするかが見もの。

注目はゴンサロラモス。

 

ドイツ

ナーゲルスマン体制のドイツ、バイエルン勢がめっきり減っちゃった。ドイツ代表が強い時はバイエルンとマドリー勢が多い時派閥なので、今回もちょっときつい気がする。マドリーと一緒でクロースの次はまだ見つかってないように見える。GKはやっぱりノイアー。シュテーゲンは不運でしかないんだけど、ノイアーでいいのか。わかるけど。

注目はヴィルツ。

 

 

スペイン代表

監督はデラフエンテ。ごめんあまり知らない。けどメンツはめちゃくちゃ強い。バルセロナ勢がベースなので、アタッキングサードまで運ぶのはどうせめちゃくちゃ上手いんだろなと思える。気になるのはレヴァンドフスキ役。オヤルサバルが有力らしいけどどこまでやれるか次第みたいなところがある。ということで注目はCF役。

 

 

イングランド

アーノルドやマグワイアが落選で物議醸してたけど、ケイン、ベリンガム、ライスあたりが軸で、バランスを優先で行こう的な堅実なメンツに見える。両脇にサカラッシュも居る。CFとWGが揃ってるチームが弱いわけないはずないんですよ。フラグっぽいけど。監督はトゥヘル。長く過ごせば過ごすほど選手とも上とも揉めそうな印象があるので、代表監督は適任かもしれない。ワールドカップ終わるまではなんとかなるだろうし。グループリーグは安定だと思う。トーナメントでどうなるかは塩加減次第。注目はケイン。

 

オランダ

ペルシロッベンスナイデルの頃よりはタレントが少ない気がするけど、それでもメンツはすごい、でかい、強そう。監督もクーマンで大崩れしない印象があるので、ベスト8ぐらいまでは行くんじゃないかな。その先はわからんけど。日本とはグループリーグ初戦。2010年のW杯で0-1だったけど、今回はワンチャンあるんじゃない?と思って楽しみにしてます。注目は中盤。タレントはいるのか?の趣旨で。

 

フランス

前も真ん中も後ろもメンツが揃いすぎててえぐい。保持もカウンターもパワープレーも出来まっせみたいな。お膝元のパリもCL連覇で絶好調。気になってるのはムバッペ。ムバッペ後に連覇で自信満々のパリ組と、マドリーで王様やってるけどどうもチグハグのムバッペはうまく噛み合うのか。4年前にみんなのスペース空けるのが上手かったジルーはいない。監督は前と変わらずデシャンなので収められるとは思うけど、アタッカー勢で不穏になったらどうなる?というのが気になる。逆に言うとそれぐらいしか気になるところがないけど、内紛が定期的に起こるフランスなのでどうなんでしょ。注目はアタッカー勢全員。

 

ブラジル

少しづつヨーロッパに置いていかれがちなブラジル。とりわけ中盤のタレントが減った感がある。GKにアリソンエデルソン、CBにガブマルキ、FWにヴィニラフィーニャってのはすごいけど、周りは割と地味。ネイマールも前回みたいな働きは多分無理で、途中で沈みそうな懸念が拭えない。1-7の呪いはでかいなぁと感じる。スコラーリでもドゥンガでもチッチでもダメだった。それでもアンチェロッティなら。。。なんとかしてくれる。。。のか?これでダメなら誰を連れてくればいいの?となりそうな大事な大会。注目はヴィニ以外の前線。

 

アルゼンチン

優勝した4年前からはディマリアが抜けたぐらいでほぼ変わってない。スカローニ監督も続投。メッシも衰えたし流石に今回はキツイかなと思ってたらそうでもなさそう。メッシに頼りきらないけどメッシのために走り回るみたいなことになってるようで、しかもメッシもまだまだやれる感じ。普通に強そう。注目はアルバレス。

 

楽しみ!

2025参院選雑感

忘れないうちに。

 

自民公明は大きく減らした。前回の2022は安倍さんの弔い合戦みたいになって自民が大勝したので、その揺り戻しはあるだろうけど、それにしてもマイナスがでかい。裏金関連で旧安倍派をパージしたのが前回の衆院選で、その支持層がいなくなるのはわかっていたのに、大した対策もできず1年弱を過ごしてしまったように見える。トランプ対応とかで色々大変だったのかもしれんけど、減税やら給付金まわりの対応がスマートだったとはまぁ言えなくて、票減らしても仕方ないんかなと言う感じ。SNSで石破批判がめちゃくちゃ出回ってたし今も出回ってるけど、あれ旧安倍派っぽい感じなんだよな。批判先が立憲民主+共産党→石破さん+立憲民主+共産党に変わった感じ。

 

公明が14→8に減。3年前から票も100万減ってる。減った票の割に議席の減がすごいんだけど、過去の票読みがそれほど正確だったってことなんでしょう。公明は支持母体のこともあり、これから票を盛り返していく気があんまりしない。一定の動員力があるからまだまだ重宝はされるんだろうけど。

 

参政党は大きく伸びた。自民からパージされた保守派がまるっと参政党に移った感じがしてる。あとは幸福の科学も混ざってるぽい。憲法草案が飛びすぎてるとか、日本人ファーストの怖さとか、公約が耳障りよすぎるとか目を背けたくなるような極論が多々あるとか、いろいろ言いたくなるけど、有権者の大半は党の素性などはそれほど見てなくて、「物価高いし社会保障費も高い、しんどい」「既存政党はお話にならん」「新党でそこに触れてくれるならそれでいい」ぐらいの感覚で投票してるんだと思う。新興政党なのに全国に候補者立てて動員もバッチリで、SNS戦略もしっかりやってくるって、その金と稼動はどっから出てくんねんというのがあり、そこが見えないのがゾワっとする。あと5年ぐらいは今後の国政選挙でも新党効果で伸びてくると思ってるんだけど、正直何を出して何を引っ込めるかで変わってくるのでよく分からない。

気になったのは「日本人ファーストは選挙期間中だけ」と言ってたこと。自分が支持者をコントロールできるんです、と思ってるということなんだろうけど、それで制御できなかったら?

 

国民は手取りを増やそうの実直な感じがハマって変わらず伸びている一方で、立民が伸び悩んだ。軸が一気にズレて威勢のいい主張が乱れ飛んだ今回はスタンスがぼやけた印象はある。今後埋没するかはよくわからんけど、立民と国民のどっちかが伸びればいいじゃんと言う見方はあるのかもしれない。あと、石破さん野田さん玉木さん榛葉さんあたりはそれなりに思想が似通ってそうなので、都度協力すればいいんじゃないのという気がしないでもない。

 

とか言ってたら石破さん辞める辞めないの話が出てきて、やっぱり不安定な模様。旧安倍派をパージすればするほど議員が減って突き上げも増えてるので、小泉さんみたいに刺客候補立てに行くしかない気はするんだけど、そこまで党内基盤固められる気はしない。石破さんは論客だけど調整屋さんじゃなさそうなので。これからどうなるかは全然分からん。

 

最後に思ったのは、SNSでとにかく拡散させて、しかも動員力があるところが強い。SNSは威勢重視、動画、切り取りok、過激でもok。過激なシングルイシューを用意する。バズるかどうかはsns次第。イシュー出しやすい新党が有利。ただし動員力ないとダメ。

これが一番うまくハマったのが参政党、次が国民。他は全部埋没。たぶん次回も同じ流れは続くので、適応できないと負ける。

 

 

非改選と合わせた新勢力

 自民 101(13減)

 立憲   38(増減なし)

 国民   22(13増)

 公明   21(  6減)

 維新   19(  1増)

 参政   15(13増)

 共産  7(  4減)

 れいわ 6(  1増)

 保守  2(  2増)

 社民  2(増減なし)

 みらい 1(1増

 

 

得票数(2022得票数)

 自民 1270万(1830万)

 国民 760万(320万)

 参政 740万(180万)

 立民 730万(680万)

 公明 520万(620万)

 維新 430万(780万)

 れい 380万(230万)

 保守 300万(-)

 共産 280万(360万)

 みら 150万(-)

 社民 150万(130万)

2024衆院選(当時の)雑感

これは2024/10ぐらいにメモってたやつ。2025/07参院選の直前に掘り出して、残しておいた方が良さそうだなと思ったので貼っておきます。

 

自民は統一教会と裏金で大逆風。安倍さん時代に好き放題やれてしまっていたことのお会計が回ってきた感じ。総裁選で石破さんが勝ったことに納得してない勢力が選挙中も内ゲバ続けてた印象があり、自民がこんな選挙戦をやらかすとは思ってなかった。非公認と言いながらお金入れてるのがバレたり、そもそも高市さんが普通に応援演説してたりで非公認だけじゃやっぱりダメで、刺客送るぐらいじゃないと引きずられちゃうわね。それができなかった党内事情もあると思うけど。

 

石破さん下ろしが始まる気はするけど、下ろし筆頭の旧安倍派も壊滅状態でどうなるのかはよくわからん。麻生派は軽傷ぽいので何かあるのかもしれない。けど下ろしたあと誰かつぐの?岸田さん再登板はさすがになくない?という。萩生田さん西村さん世耕さんあたりが残ったのが党によって良かったのか悪かったのかはよくわからん。

 

立民は棚ぼたで増えた。比例票数はほぼ増えてない。小選挙区は僅差勝ち。結果は大幅増だけどあんまり立民が良かったからの感はない。立民はイデオロギー最優先をやめるというか、社民党ぽさを脱色しないと政権は取れないと思っているんだけど、それを学習しているのかいないのか、学習していたとしてそれをやれるのか、はこれからわかるかもしれない。

 

国民民主はやたらとウケた。立民が政権批判+シルバー民主主義に寄ってるところに、「手取りを増やす」が刺さった感じ。もともと立民と共産が嫌いな保守派が「国民民主はまだまとも」と言ってたのがでかい気がする。なんか今回は与党寄りの人が自民推さずに国民を推すケースが多く見られた。なんで?もともと国民推しだったわけじゃないでしょ?石破さん落としたい派?それとも反立民反共?このへんは謎。とはいえ元が7議席の小規模なので躍進してもそれほど。

 

維新は大阪では全勝だけれど、それ以外は大幅に落としてる。大阪の小選挙区はさすがだけれど、比例では近畿圏で320万→200万に減らしてる。大阪でも激減。たぶんリソースを大阪に集中投下しすぎて近隣府県から煙たがられてるし、不祥事多すぎで愛想尽かされてるし、万博はアレだし。オラついた人ばかり集めてるからだろうなと言う気はしている。安倍菅体制の退潮もあって今後はどうなるんでしょう。

 

共産党は選挙戦略がアレなのと、権力構造がアレなのがどうにも。国会にいてもらわないと困るんだけど。党名変えればいいんじゃないかなと割と真面目に思ってたけど、絶対変えられないんだろうね。内部的に。

2024都知事選雑感

結果は小池さんがゼロ打ちで当確。

 

そもそも現職は強い、実績的にも大きなポカはしていない(ように見せるのが上手い)、あと小池さんやっぱ選挙強い、というところで、順当と言えば順当だったんだろうなと言う感じ。あと自民と都ファの対立なんてのはもうなくなってて、自民支持層が都合(上同士の話の結果)に応じて動くようになってるんだろな、という印象を受けた。公示初日に島嶼部や奥多摩でポスター貼り終わってるのが拡散されてたけど、あれができるのってそういうことでしょ、という。都議選や衆院選でどうなるかは知らんけど。

 

蓮舫さんは128万票で3位。8年前の鳥越さんが134万票。支持層が変わらないまま高齢指示層が鬼籍入りして減になっているように見える。120万票集めてるので支持されなかった、という話でもないんだけど、中間層の取り込みはできなかった。枝野さんの衆院選でもそうだったので、選挙への向き合い方を根本的に変える必要がある気がする。

 

石丸さん2位は少し驚き。そんな伸びたんかという。実際は維新と自民の一部が支援してたらしいけど、それだけ既存政党に対する逆風が強いのかもしれない。

 

あと、石丸さんが結果出したことで、今後の選挙戦が完全に変わるんだろうなという気がした。テレビ以上にSNS。切り抜きで威勢のいいショート動画をばら撒く、具体的なことは言わない、議論はしない、印象論大事、既存政党色は出さない、マニフェストは誰も見ない。細かく議論しなくてもよし、情報過多の時代なので細かい精査はできないし。票稼いで合格ライン超えちゃえば批判側の声は聞かなくても良くなる、みたいな。個人的にはぜんぜん好きじゃないし、政治にそれを持ち込んだのは誰だ感もあるけど、世の中がそうなってしまってるので、選挙もそれに迎合しないと生き残れない。

 

石丸さんに限らないけど、「質問に答えない」「メディア(=国民)に真摯ではない」「支援者ではない人に対しては露骨に取り合わない」という姿勢は受け入れられないですよ、という世の中になって欲しい。厳しいだろなと言うのはわかっているし、ましてや次はもっとそれが進む、というのもわかっているけど。あれがスタンダードになっちゃうのは嫌だなぁ。

 

ということで次の衆院選どうなるのだけど、こんな状況なので立憲民主党は厳しい。これまで同様「まっとうな政治」とかやってたら確実に埋没して終わる。そもそもな話として、ロシアではプーチンが身も蓋もないことをしていて、アメリカではトランプがまた大統領になろうとしている、みたいな世界では「真っ当さ」を売りにするのは難しいのかもしれない。枝野さん蓮舫さんとかが前に出ても社会党ぽさが出てしまうので、新党掲げるぐらいしないとダメかもしれない。

 

自民党もぜんぜん盤石じゃなくて、支持率が上がらないのはたぶん変わらないので、どうするかは注目してる。普通にやるのか。それだと維新や都ファに食われそうだから、誰かに新党立ち上げさせて裏で手を組むか。

 

こうやって見てると、なんか自民の派閥時代に戻ってる感があって、派閥の機能が維新なり都ファに外出しされている感じ。国民民主もそんな感じ。

 

 

 

ゴジラ -1.0を見た

見た。語彙が貧相すぎるけど感想。

微妙ポイント

・人間パートが長い。

・威勢のいいおっちゃんたちの会話が長い。船でも飲み屋でも対策本部でも港でも長い。酒飲むシーンは必要やったんかな。

・陸上のゴジラ成分が少なめ。ビーム撃った後も知らんうちに海帰っちゃうし。

・最終作戦のゴジラ、罠にかかるまでのお行儀が良過ぎる。

・敬礼is何。

良いポイント

・海と戦艦がものすごくかっこいい。見せ方がうまいんだろうな。海上の戦闘はどれもこれも良い。特にゴジラ対高雄はムチャクチャ良い。

・銀座で暴れるのも戦闘機も良い。

・ビームが良い。

 

ちょくちょく気になるポイントあるけど、良いところが良すぎて、「細かいことはいいから映画館で見ようぜ」な映画だった。いろんな人がゴジラを作ってくれるのは非常に良いよね。

2022シーズンJ1順位予想

気づいたら今日開幕やんけ!ということで予想。


◾️1-3

浦和

今年優勝しなくていつできる。リカ将就任から2年目でほぼ全選手が入れ替わった形。ユンカー江坂酒井ショルツを去年補強できたのはデカかった。今年もモリモリ補強して岩尾がラストピースになりそう。


川崎

三苫、アオ、旗手と抜けて流石に入りと出の収支が合わなくなってきてないでしょうか感。チャナがフィットしないとは思わないけど。あとジェジェウが離脱してるのは何気に痛い。それでもこの辺の順位には居ると思うんだよな。ダミアン家長が怪我しなければ。


横浜

アゴマルチンスが抜けたのがとにかく痛い。2020シーズンみたいに得点変わらないけど失点増えそう。


◾️4-7

G大阪

片さん、去年は大分で降格しちゃったけど、岩田と鈴木をぶっこぬかれたら仕方ないよねという。ガンバでどこまでやれるか、何気に期待している。あんまり補強できてないのが気になるけど。


東京

アルベルのサッカーはJ1でどこまで通用するのか。それなりに通用してほしいのでここ。けど実態は「前線の外人ズが気持ちよくサッカーできるか」次第なんだろうけど。


鹿島

欧州路線を諦めない鹿島。楽しみである。けど収支があってない気がする。荒木がどこまでやれるのか注目。


神戸

古橋が抜けた分は大迫と武藤でカバーしたんだけど、うまくいっているかというと、そうでもないような。。。という去年終盤だった気がする。今年は大迫のコンディションも戻るだろうからうまく回るかもしれんけど、フェルマーレンが引退したのは純粋に痛い。扇原の加入で往年のコンビが復活、ただしクラブは違う、というあるある。


◾️8-12

名古屋

フィッカ長谷川。長谷川サッカーは守備を整備して攻撃は前線にお任せという感じで、ガンバの時は遠藤でうまくいき、東京の時は高萩で今一歩だった感。さて名古屋はどうなる。


札幌

ベースは変わらない。チャナ離脱だけどガブシャビ獲得でどうにかなるんじゃなかろうか。


広島

城福から交代。どうなる?もしかしたら大コケもあり得る。


京都

割といいとこ行きそうなんだよなということでここ。



福岡

昨年は得点失点の割に勝ち点効率があまりにも良すぎた。出来過ぎである。個でなんとかできる選手を揃えて交代枠を使いまくる作戦が去年は上手くハマってた。今年はルキアン強奪したけどジョンマリ、ブルーノメンデス、サロモンソンが抜けたので去年よりきつい。ザ・理不尽のジョンマリが見れないのは残念である。


◾️13位-16位

C大阪

ヨニッチが復帰したのはでかいけど、それ以外がうーん、という。清武がボールを届ける先は誰なのか。


清水

去年はロティーナがうまくいかずに解任ブーストでどうにかなったけど、今年はどうなるか。あんまり躍進できそうな感じはしないけど、(他と比べて)崩壊するリスクも少なそう。


磐田

J2ではどうにかなったけど、J1だとどうにもならない、という可能性が。帯に短し襷に長し。エレベータークラブにはならないでほしい。


鳥栖

もはや別チーム。最下位予想でもいいけど、ギリギリ踏みとどまれそうな気もするので期待値込みでここ。フロントが優秀なのか、面白そうな選手をかき集めることはできてる(ような気がする)ので、川井監督がどこまでやれるか次第という感じ。


◾️降格かも

湘南

厳しいかもしれない候補その1。割とマジでウェリントン次第かもしれない。



厳しいかもしれない候補その2。たくさん放出してたくさん獲得したけど、果たしてネル将の求心力は残っているのか。

2021都議選雑感

忘れないようにメモ。


勝敗

自民 33勝27敗

都民 31勝16敗

公明 23勝0敗

立憲 15勝13敗

共産 19勝12敗


投票率は42%。昨年より9%減。

大勝ちできると思っていたらしい自民は失速。感覚的には敗北。投票率が低いのに勝てなかったというのは、「普段選挙に行く層」に対してもコロナ対策とオリパラ強行で不満が溜まっていたことを意味している。都民ファは思ったより落ちなかった。大した実績があるとは思わないけど、「自民は嫌」が流れ込んだ結果だと思う。投票率低い分、票読みがクッソ正確な公明がきっちり全部拾っていった。逆にこの投票率で勝てなかった自民は相当危機感持ってるはず。

立憲は反自民の票が流れ込まず、議席は伸ばしたけど、実質的には敗北。都民ファの票を食いとりたかっただろうけどその流れにはならなかった。

都議選終わって秋の衆院選はどうなるか。反自民票が増えるかどうかはオリンピックとコロナ感染者次第。自民は「オリンピック終われば余裕や!」と思ってる節あるけど、そんなうまくいくか?というのが所感で、感染者増えてたらどうしようもないと思う。あと菅さん担いで選挙戦って、相当にリスキーだと思うんだけど、そのへん中央は考慮してんのかな。

反自民票を誰が取るのかはわからん。前回は小池新党がぐちゃぐちゃになった影響でどうしようもなかった。今回は立憲はほぼ全部に候補立てるみたいなので、本筋は立憲なんだけど、反自民の票を都民ファ同様に拾えるのかは謎。野党の候補者調整どうこうという話よりは、何かやってくるであろう小池さんの動きで盤面がどうなるか次第というほうがでかい。スーパー選挙師の小池さんが今の自民党相手に勝負しない訳がないと思っている。都議選を「負けなかった」で乗り切った。オリンピックはどんな結果になっても「自民のせい」にできる状況にいつの間にかなっている。あと数ヶ月後にどうなるかはわかるけど、その辺を気にして見ようと思っている。